毎日の料理をもっと楽に、もっとおいしくしてくれるキッチン便利グッズは、2026年もますます進化を続けている。今回は実際に使って本当に役立つと感じたおすすめアイテムを3つ厳選して紹介する。
第1位:電動マルチカッター(野菜スライサー)
千切り・スライス・みじん切りをボタン一つでこなせる電動タイプのマルチカッター。毎日の下ごしらえ時間を大幅に短縮できる、キッチン時短の定番アイテムだ。
メリット
- 千切りや薄切りが均一に仕上がり、見た目もプロ級になる
- 包丁を使う機会が減り、調理中のケガリスクを軽減できる
- 食材の処理速度が格段に上がり、料理全体の時短につながる
デメリット
- パーツが多く、洗い物が増える点は覚悟が必要
- 少量だけ切りたいときはかえって手間に感じることがある
第2位:シリコン折りたたみスチーマー(電子レンジ対応)
電子レンジに入れるだけで蒸し野菜や蒸し魚が手軽に作れるシリコン製スチーマー。折りたたんでコンパクトに収納できる点も高く評価されている。
メリット
- 鍋を使わずに蒸し料理ができ、光熱費の節約にもなる
- シリコン素材で耐熱性が高く、食洗機対応のものも多い
- 折りたたみ式のため収納スペースをほとんど取らない
デメリット
- 大量の食材を一度に蒸すには向いておらず、少人数向けのアイテム
- 電子レンジの加熱ムラが出やすく、均一な仕上がりには慣れが必要
第3位:真空保存容器セット
ポンプで空気を抜いて食材を真空状態で保存できる容器セット。食材の鮮度を長持ちさせ、食品ロスを大幅に削減できると2026年も引き続き注目されている。
メリット
- 野菜や肉類の鮮度が通常の保存容器より長持ちし、食費の節約につながる
- におい漏れを防いでくれるため、冷蔵庫内の臭い移りも軽減できる
- サイズ展開が豊富で、食材の量に合わせた使い分けができる
デメリット
- 毎回ポンプ操作が必要なため、急いでいるときには少し手間に感じる
- ガラス製のものは重さがあり、取り扱いに注意が必要
2026年の今、キッチン便利グッズを上手に取り入れれば毎日の料理はもっとラクに、もっとおいしくなる。